The New Standard Gear for Modern Electro Music.
「BREAKBEAT LAB(ブレイクビートラボ)」※は、Breakbeat(ブレイクビート)、Drum'n'Bass(ドラムンベース)、Techno(テクノ)、HIPHOP(ヒップホップ)、Lo-Fi(ローファイ)
といった電子音楽で使用されるサンプリング・サウンドを、アコースティックドラムで再現するためのドラムアクセサリーを開発・販売するブランドです。
※: 商標登録出願中(商願2026-74523)
製品コンセンプト
開発者であり現役ドラマーでもある青砥伶(aotoraymusic)の演奏経験に基づき、徹底した「現場主義」で使い勝手の良さと耐久性を追求。
既存の概念にとらわれず、プレイヤーの表現力を拡張する製品づくりを行っています。
Scene-Driven
従来の「素材」を追求するアプローチではなく、現代の電子音楽シーンで求められる「サンプリング・サウンドやグルーヴ」の具現化をゴールに据え、製品を企画・開発しています。
Easy Setup
リハーサルや転換時間が短い現場でもストレスなく使用できるよう、シビアな微調整を必要とせず、誰でも瞬時にセッティングが完了する直感的でスマートな着脱機構を採用しています。
ブランド立ち上げの背景
ドラマーとしての原点
高校生でドラムを始めて以来、J-POPやパンクロック、ジャズ、ファンクなど多彩なジャンルを演奏してきました。
転機となったのは「ジャズ」への傾倒です。
繊細なシンバルの音色、スネアの空気感を表現する中で、バンドをドライブさせるには「サウンドの質感(音像)」の追求が不可欠だと実感しました。
近年はテクノ、ドラムンベース、ヒップホップといった電子音楽のサウンドメイクへ、その探求心を注いでいます。
電子音をドラムで再現できないか?
テクノバンドやHip-Hopバンドにドラマーとして参加する中で直面したのが、「アコースティックドラムでいかに電子音を再現するか」という課題でした。
従来のミュートは倍音調整に焦点をあてたものが多く、スネアドラムのサウンドを電子音に変化させる決定的な製品は市場に存在しませんでした。
一方、Jojo MayerやMark Guiliana、Louis Coleといった先駆者たちも独自のDIYで工夫を凝らして、
電子音をアコースティックドラムで再現する音作りを模索していたことも製品開発を行うきっかけとなりました。
理想のサウンドを持ち運ぶデバイス
2020年代に入り、ドラマーの役割は「リズムを刻むこと」から「楽曲に応じたサウンドの質感を提供すること」へとますますシフトしたと感じています。
ギタリストがエフェクターボードで理想の音を持ち歩くように、ドラマーにも「狙ったサウンドをどの現場にも持ち運べるデバイス」を作りたい
――これがBREAKBEAT LABの原点です。
現場環境に左右されず、置くだけで瞬時に電子音のサウンドや質感をアコースティックドラムで再現できること。
徹底的な現場主義と電子音楽への飽くなき熱意を詰め込んだ製品が、日々の演奏や作品づくり、そしてあなたの目指す理想のサウンドの役に立てたなら、
作り手としてこれ以上の喜びはありません。